- ブレトンウッズ体制による固定相場制度の下では、日本円の対米ドル相場は1ドルにつき何円?
- 『(新)国際金融のしくみ』を教科書として用いる
- 小テストを何度も実施する予定である
- 小テスト裏面にコメントを書くと減点対象となる
- 国際金融は身近な問題である
- 為替とは、空間的に隔たった債権・債務の決済又は資金移動を現金の移動なしで金融機関の決済機能等を利用して行う仕組みである
- 送金者から送金の依頼を受ける銀行を仕向銀行と呼ぶ
- 外国送金のための国際銀行間の連絡用のネットワークを全銀ネットと呼ぶ
- コルレス契約とは、国境を跨る銀行間の決済等のために予め銀行間で締結する契約のことである
- 為替相場リスクとは、一方的な損失可能性を意味するもので、不確実性を意味するものではない
- 信用状は輸出者側の銀行が発行し、条件を満たせば支払を確約するものである
- ヘルシュタット・リスクとは、為替取引に関して銀行員が詐欺を働くリスクのことである
- 荷為替手形とは、為替手形と船積書類からなる
- 銀行は銀行間取引相場を基準に対顧客外国為替相場を毎朝公表する
- 1ドル=140円よりも、1ドル=150円の時の方が円高である
- 東京外国為替市場は特定の取引所を持たない市場である
- 為替スワップとは、2時点間で売買逆の外国為替取引を行う取引である
- 信用状取引は荷為替手形で決済が行われる点でD/P、D/A取引と違う
- 輸出者にとって、後払による送金決済は最もリスクの少ない決済方法である
- 外国為替相場が外国通貨建てで表示されるイギリスでは、100円=〇〇£(ポンド)と表示される